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冷たい雨 [夜話]

昨日は、嵐の中、意外にもたくさんの方にお越しいただきありがとうございましたっ!

それにしても寒かったです。

夜のセミナーは、さすがに延期になりました。ふ~。また日程調整か。仕方ないですね。

・・・最近、明らかに、片付けていく仕事よりも受ける仕事の量が多い[たらーっ(汗)]このまま行くと、確実に破綻するから何とかしないとな~。根性とかの問題ではなく、数学的に危険な水準になってきたような気がする。今なら、まだできてもできなくても自分で責任取れる範囲のものが多いからいいけど、そうでないやつは、これ以上は引き受けないようにしないと、かえって迷惑をかけてしまうよね。No!と言える人にならないとだな~。


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台風接近! [夜話]

台風来てますね[雨]

こんなときに出かけてくる人がいるわけがないよね。明日は、閑古鳥決定ですな~。

それにしても、まだ14号なのか。今年は少なめだったんだね。この寒さと、「台風」というアンバランスさが、どうもしっくりこないというか実感が湧いてこない。でも中心気圧は965hPaなう・・・。結構、強いな。油断は禁物だ。

明日の夕方は、結構重要なセミナーがあるんだよね。台風でも決行するのかしら。関東は、その頃直撃っぽい[たらーっ(汗)]いやだな~。でも中止になったらなったで、後々のスケジュールに響いてくるから、それも困るか。秋は学会とかが多いから、意外に時間の自由度が少ない。

前門の虎、後門の狼。・・・あれ、どっちがどっちだっけ。まあいいや。

おやすみなさい[眠い(睡眠)]


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明日・明後日 [夜話]

~宣伝~

明日から、職場はお祭り騒ぎなのです。こんなのやります。

お近くで、お時間のある方は、どうぞ~♪

あ、そうそう。食堂はあんまりおいしくないですからね。お弁当推奨。

~宣伝終わり~

当日、水琴は、きっとどこかで何かをしています(笑)が、詳細は、ヒミツです。一応、電脳空間と現実空間は使い分けてますので。・・・もし、疑わしい人をみかけても華麗にする~してくださいね(^_^;)

では(^^)/


タグ:風物詩
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第23期竜王戦第2局(二日目) [将棋]

相矢倉の最新型から先手番の羽生名人が新工夫を披露した今期の竜王戦第二局。詳細は、中継ページをご覧ください。

封じ手は、▲1三桂成でしたね。予想が外れました。△2五成銀の可能性を嫌ったか。成捨てておく方が良いと見たのでしょう。

67手目にして、先手は、ようやく角を取った。だいぶ、先手はひねった指し方をしている印象。そんなに技を繰り出さないといけないほど難しい局面なのかなあ。もう少し、普通の手でもいけそうだけど・・・。対局者は、意外に難しいと見ているんでしょうね。渡辺竜王相手には尋常な手では勝ちきれないと考えているみたい。

69手目▲4一角は、なるほどね~。先に▲1三歩成だと、イリタマされる可能性が高いから、どうするのかなと思ってたよ。

△1二歩を打たされて、イリタマしにくくなった後手は、74手目△9六歩から暴れる方針。ちょっと前まではやや後手持ちの気分だったけど、この△9六歩以下の攻めしか活路がないとすれば、意外に難しいか。正確に対応すれば余せるような気がするけど・・・、しかし攻めているのが竜王だからね。細かいのがつながってくるかもしれないので、油断できない。

9筋に歩を連打して、香車をつり上げて△8四桂。これがいかほどの攻めなのか。・・・と思って見ていたら、あれ、▲同馬(O_O)・・・桂馬と竜馬の交換は桂馬の方が得・・・なわけない(笑)

か、過激だ。果てしなく過激すぎてついていけない。▲4六桂に期待していると言うことか・・・。でも、細いような気がするけど。羽生名人の策略にだまされてるとしても、水琴的には後手持ちですね。銀得は大きいでしょ。さすがに。

91手目の再度の▲4六桂に、後手は△2五成銀。そうやるもんなのか。水琴は一秒も考えてなかったので、びっくりした。△4五銀打だとばかり思ってたよ。確かに、これで節約できるなら、節約したいね。

95手目▲2九香から、先手は強引にこじ開けに行く。後手としても受けきりと言うよりは一手違いを目指す感じか。先手が攻めきるか、後手が余してカウンターを決めるかの勝負になってきた。

大熱戦だ。

101手目▲3六飛に対して、後手は、単に△2二玉と引く。強気だ。水琴だと怖じ気づいて△4三桂とかしてしまいそうなとこだけどね。△2二玉を引けると言うことは、勝ち筋が見えてきていると言うことなんだろうね。竜王の指し手の早さも自身をうかがわせる。

106手目待望の△8二飛。この余裕ができたことで、後手としてはゴールが見えてきたかな。

しかし、竜王はゆるまないね。108手目△3六銀ですか。最強の応手ですね。一直線に斬り合って勝ちと言うことですか。しかし、羽生名人相手に全く怖がってませんね。コンピュータの終盤みたい。さすが。

114手目△8四桂も過激だね~。王手飛車などお構いなしというわけですか。そこまでしないといけないんだろうか。それが最高峰の戦いと言うことなのか。変にひよったら危ないということかもしれない。

すごいな。肉を切らせて骨を断つ終盤。竜王の踏み込みの良さには、鬼気迫るものがある。

123手目▲2二金は、ドキっとする手。取ると危険か。竜王は、ノータイムで△4一玉。・・・これを前から読んでいるのか・・・(-_-)全くどういう次元の戦いなんだ・・・[たらーっ(汗)]

130手目△6二銀で、どうやらはっきりしてきたね(for me)。△5三角と攻防に据えれば、後手玉は相当詰みにくい。うん。ここからなら、竜王とバトンタッチしてもどうにか勝ち切れそうな感じだな(笑)

程なくして、後手の不詰がはっきりしたところで、先手投了。

いや~、大熱戦でした。終盤の一歩も引かない過激な斬り合いは見応え十分。いや、中盤から、すでに両者とも過激だったか。結果は、羽生名人の負けでしたが、途中は極めて難解で、先手にも有望そうな局面が多々あり、とりあえず59手目▲1五香はかなり有力な手段のようですね。54手目△3七銀党としては、詳しく研究しなくてはいけませんな~。

さて、結果としては、竜王の二連勝。羽生名人が二局続けて有力な新構想を見せたが、それを渡辺竜王が腕力でねじ伏せている感じだ。羽生名人は少し気合いが入りすぎてるのではないだろうか・・・という気がちょっとする。新手はともかくとして、その後も少しひねりすぎて、どこそこ裏目に出ている感があるんだよね。もう少し自然な好手を積み重ねていくのが羽生流だと思ったんだけど・・・。もちろん、そこを的確に咎めている竜王が素晴らしいというべきなんだろうけどね。あるいは、羽生名人がプレッシャーを感じるようなオーラが渡辺竜王から出てるんだろうか。

いや、違うか。むしろ・・・。

これは考え過ぎかもだけど、今シリーズに限って言うと、羽生名人は勝負というよりも渡辺竜王と大舞台で将棋を指すのを楽しむことに専念しまくってないだろうか。勝ちやすい順というよりも将棋が面白くなりそうな順を選んでないか?・・・と感じることがあるんだよね。以前から、羽生名人は戦闘狂な節があって、秒読みの緊張感がたまらない的なこととか、勝ち負けだけなら将棋にたいした価値はなく、戦いこそに意味がある的なことを言ってたりもするしね。なんか新しい悟りの境地を開いちゃったんじゃなかろうか。

水琴は、第一局の冒頭に、老練の名人・・・と書いたけど、ここまでの二局は、むしろ非常に若々しい将棋だったと思う。自由奔放にして鮮烈。そう、まるで将棋を純粋に楽しんでいる子供のような・・・。

第三局以降の展開は全く読めない。この両者に関して言えば、4つ目の勝ち星にしか意味はなく、現段階での星勘定は、ほぼ無意味だと思う。渡辺竜王も二連勝しても四連敗するかもしれないとか思って気を引き締めてるだろうし、羽生名人も二連敗くらい別に気にしてないだろう。

第三局の予想戦型は、一手損角換わり。羽生名人はすべての最新戦型について常に課題を持っており、ここまでの流れからすると、それをここで竜王にぶつけて答えを確認しにくる可能性が高いのではないかという読みです。そういう意味で、横歩取りagainも有力。


タグ:将棋 竜王戦

第23期竜王戦第2局(一日目) [将棋]

渡辺竜王の先勝で迎えた今期の竜王戦第二局。本局は、後手番となった渡辺竜王の作戦に注目が集まりましたが・・・。詳細は中継ページをご覧ください。

注目の出だしは、▲7六歩、△8四歩でした。渡辺竜王は堂々と何でも来いの△8四歩。先勝しているのも心理的には大きいでしょうか。対して、羽生名人は▲6八銀から矢倉を選択。角換わりに期待する声もあったけど、今回はおあずけ。羽生名人はおそらく矢倉で試してみたいことがあるのでしょう。それに、ここ一番では矢倉の方を信用している感があるしね。研究一発でどう転ぶか分からない角換わりよりも命運を託しやすいというのもある。

さて、渡辺竜王は、自身が二年前に披露した積極的な渡辺流矢倉ではなく、通常の4枚防御型矢倉を選択。

先手は、▲3七銀~▲4六銀+▲3七桂のオーソドックスな攻撃の布陣。それに対して後手も定跡通りの防御の布陣。まさに「やあやあ我こそは~」的な対峙。

さて、49手目▲3五歩から開戦。一体これまでに何局この仕掛けが指されているか分からないけど、未だに結論が出ないというわけで、矢倉の奥深さがうかがい知れますな。仕掛けた後も定跡の範囲なので、びしばし進む。

54手目△3七銀は比較的新しい後手の指し方。もちろん素直に△1五同歩でも一局。ここで、羽生名人は、飛車を引いた後、▲6四歩と突き捨ててきた。これは珍しいな。でも一応前例はあるらしいね。

当然の△同角に、59手目▲1五香がおそらく羽生名人の「試してみたかった一手」だろう。指されてみればなるほどで、△同香なら▲3五飛~▲1三桂成~▲1五飛の捌きが含みになっていて、意外と受けにくそうだ。

渡辺竜王は、大長考の末、相手の手に乗って堂々と△同香!これは、面白くなってきたな。またも名人の構想を真っ向から否定しにかかってるね。熱いっ!

そして、▲6五銀と角取りと来たところで、手抜いて△2六銀成。これが封じ手の局面となった。それにしても最後の△2六銀成の"成"の意味は何だろうか。第一感としては、▲3五飛の捌きを押さえるために"不成"にしたくなりそうなところ。・・・とは言え、▲2七歩と叩かれると無効なのか。ということは、不成にするメリットは微妙なんだね。むしろ桂取りを見せたほうが良いということなのか。あるいは、"成"にはもっと深遠な読みがあるのだろうか。

封じ手は、おそらく▲6四銀。そして、普通は、それに対して△同歩でしょう。まさか手抜いて、桂馬をとるなんてことがあり得るだろうか。もちろん、その局面は、銀取りの先手ではあるわけだけど・・・。角と桂香の二枚換えは、損得微妙か。2五の桂馬を取りきってしまえば、上部が厚いということもあるのかもしれないが・・・。でもすぐにイリタマを狙えるほどではない。

控え室の検討陣も明快な結論は出ていないらしく、棋譜コメントが混乱している(笑)でも、真っ向から主張がぶつかりあっているので、厳密にはすでに形勢は少し傾いている可能性もある。

まあ、とりあえず▲6四銀、△同歩で後手受け切れれば、△同歩としたいところだよね。

だけど、まずければ桂馬を取りきって粘る作戦もありかと。実際、素人的には、▲6三銀成のあと△6一香と露骨に来られてもなんか嫌だ。仮にそこから▲6四歩、△6五歩と進めば、桂でも銀でも6六にぶち込めるようになるわけで、むしろ後手を持ってみたいかもしれない。ということは、▲6三銀不成かな。でも、それだと7四を守った上で△5三金から取りに来られそうで怖いな。やっぱり難しそう。

何にしても、まさに、中盤の勝負所。先手の香車捨ては吉と出るか凶と出るか。明日は、午前中から長考合戦のねじり合いの可能性が高いね。後手がいつ△8六歩の突き捨てを入れるかも興味深い。楽しみだ。


タグ:将棋 竜王戦

知らざあ、言って聞かせやしょう [夜話]

週末は、御園座へ歌舞伎を見に行ってきましたっ!

演目は、舞妓の花宴、伽羅先代萩、身替座禅、弁天娘女男白浪の四つ。

舞妓の花宴は、舞を見るもの。「しらびょうし」が、どういうものであったかという解釈にもよるだろうけど、今回はりりしさが印象に残ったかな。

続いて、伽羅先代萩。伊達騒動にまつわる都市伝説を演劇化したもの。見所は多けれど、尾上松緑の仁木弾正、なかなか迫力があったな~。全く台詞なしで、堂々たる悪役のオーラを放ち続けて、花道を去っていく。なかなかに魅せるシーン。同じく伽羅先代萩では、坂田藤十郎の政岡も驚くほど若々しく、好演。やられちゃう役の子も頑張ってたな。

超速で幕間の食事をとって、トイレを済ます(笑)油断してると、混みまくってて、開演に間に合わないからね。

次は、身替座禅。恐妻家の殿様が愛人に一晩会いに行くために一計を案ずるも、あえなく露見というある意味定番(?)ストーリー。狂言仕立てで笑えるように出来ている。中村翫雀の玉の井は怖いけどどこか可愛らしさとユーモアのある奥さんって感じが良く出てたな。いい奥さんじゃないかよ。

そして、待ってましたの弁天娘女男白浪。定番中の定番のアレです。今回、菊之助は、尾上菊五郎。濱松屋での開き直りっぷりが、それまでのお嬢さんの演技と強いコントラストがついていて、好演。有名な口上、「~弁天小僧菊之助たあ、俺がことだ」も迫力十分。最後に5人そろって名乗るシーンもひときわ決まってたな。個人的には、赤星十三郎が少し迫力不足かな・・・と思った。もちろんシメの南郷力丸とのキャラのコントラストも必要なんだけどね。でも、声を張り上げるわけじゃないけどにじみ出てくる悪っぽさがもっと出たら、ステキかなと。

それにしても、自分が楽しんでおいて何だけど、歌舞伎は不思議な演劇だと思う。

なんと言えばいいのかな。「様式」の威力?

女形は、いつのまにか本当に女性に見えてくるし、びしばし殺陣をしてるわけじゃないけど、それを表現する様式の動作があるだけで激しく戦っているような風に見えてくるし。実に不思議だ。おまけに、逃走中のはずの盗賊が、派手派手しい着物を着て、自ら「志ら浪」などと大きく書いた傘を持って堂々と歩いてきて、悠長に口上を述べて・・・など、常識的にはへんてこりんな話だけど、そこが演目の最高潮で、盛り上がっちゃうというおもしろさ。

あと、白波五人男は勧善懲悪だけでは括れない人の心のありようがクローズアップされているのも面白い。ある意味、相当悪い奴らなんだけどね。でもなんか痛快でもてはやされちゃうという。ハリウッドには、白波五人男は絶対に作れないよな~と思う。

さて、良いものを見て、元気をもらったところで、今週も頑張りますかね。


タグ:感想 歌舞伎

CPUも詰将棋を間違える? [将棋]

水琴の見落としって可能性もなくはないけど・・・。

支店で問題作成しているとき、思わぬ詰み筋がないかどうか、一応「激指」でチェックをかけてから出題している。

ただ、最近ちょっと気になるのが、長手数の詰みを見逃してるんじゃないかという疑惑があるんだよね。

今回解説した第八問は、△6三角に対する▲7四桂合は詰むんだけど、△9九竜を入れない段階で、△6三角、▲7四桂合を入れた局面を不詰と判定してしまう。しかし、次に△9九竜で、やはり詰んでしまう・・・はず。

合駒のバリエーションとかが多くてきれいな手順ではないのは認めるけど、別にそんなに難しい詰みではないような気がするんだけど・・・。そのあたりが人間とCPUの思考の違いなのかな。

おそらくちょっとしたパラメータのチューニングによって回避できることなんだろうけどね。あるいはCPUが非力なのか。Pentium4 3.6GHz×2+2GB RAMは、やや古いとは言え、非力ではないと思うんだけど。

いやあ、怖い怖い。詰みチェックには絶対の信頼をおいてたんだけどなあ。どうやら、ここでもCPU鵜呑みはダメらしい。


零の軌跡(3) [夜話]

やっと、一週目、クリアした。

IBCへの警備隊の波状攻撃・・・は、ストーリー的にはピンチということだったけど、プレーヤー的には、楽勝だった。アリオス不要説(笑)ちょっとレベル高すぎたのかな。

その後、敵の本拠地へ。あれ?エステルとヨシュアが仲間になるのか。冒頭の夢と微妙に違いますな。ロイドにあの夢を見させた者(誰かは分からないけど)にとって、エステルとヨシュアがここまで絡んでくるとは予想してなかったってことなのかな。

エステルとヨシュアのレベルが低い~(笑)まあ、いいです。あれですね。空気を読むって奴ですよね。しかし、使ってみるとエステル速いな。クラフトからの復帰が尋常じゃない。おまけに固いな。そうそう鳳凰烈波覚えてるのもいいね。範囲が中円か。これは手加減なのか、パパとの差別化なのかは不明。あと太極輪はなし・・・と。こちらは明らかに手加減ですな。

ヨシュアは相変わらず防御力が低い&大事なところで攻撃を外す(笑)。雷光撃覚えてるけど、これは意外に使いにくいな。サポートが反則的に強力だから、サポート班決定。

そうか。最強の靴は、この二人の分まで作っておけば良かったのか。しまったよ。まさか、本拠地に潜入を試みているとは言え、仲間になるとまでは思ってなかったよ。二週目以降は注意だな。

まあ、個人的には、エステルとヨシュアが加入したのはうれしかったけど、ロイドたちの影が薄くなってしまうから、ストーリー的には良かったかどうか。遊撃士協会と警察の共闘と言えばそうだけど・・・、遊撃士が強力すぎて、逆に警察の存在意義が・・・(>_<)

まあ、それはさておいて、ダンジョン内はアクシスピラーとかで見かけたような方々も出てきますな。ということは、大崩壊前の生態系(?)が残っているわけで、「500年前頃」というのは、どういうことなんだろうね。錬金術によりアーティファクトを凌ぐ技術があったとか言ってたけど、それは間違いで、結局大崩壊前の施設(至宝クラス)がこの近辺(異空間含む)にあることを突き止め、それを利用していただけではないのか?という疑問が湧いてくる。准教授の杖もゴスペル的なものと言う解釈。まあ、深読みしすぎで、実際には、ただ、開発者が新しい魔獣考えるのが面倒だったという可能性もある。

ところどころに准教授の妄想(笑)と自己顕示欲を記した"記録"が残っていたけど、あれもどこまで真実なのやら。キーア失踪事件やガイ死亡事件の顛末を知らなかったり、意外と適当だからな、この人。魔眼も悪魔系の技術なんだから、教団は本来的にはオリジナルを知っているべきだと思うんだけど、ヨシュアたちの記憶にあるワイスマンの技術を読み取って使用していた。というか、ヨシュアの記憶にはオリジナルの魔眼もあるんだから、それをコピーすれば良いのに、敢えてワイスマンの魔眼を使ったのも謎。さらに付け焼き刃過ぎたとかで、ロイドの気合いで破られてるし、まったく技術力・精神力のなさを露呈している。睡眠不足でハイテンションになってるだけのおじさんに見える。

最後は、お約束のドーピングですか。無駄です。ロイドのバーニングハートの方が、もっと強力なドーピングですから(笑)バーニングハート+闘魂ベルトで、無限にバーニングし続け、その実態はスピードと固さを生かして料理配布係♪残りでアヴァロンゲートやラストディザスターを連発+CPが溜まったらSクラフトかコンビクラフトという戦略で楽勝。アーツも強力そうだけど、いかんせん出が遅いので、絶対防御か反射すれば良し。

これが、輝く輪と合体したワイスマン以上ですと?ヨシュアさん、結社を抜けてボケましたな(笑)どう見たって弱すぎるでしょ。ワイスマンの時はレーヴェが絶対障壁を破ってくれなかったら、手も足も出なかったでしょ?それを忘れたの?

こちらとしては、三連戦の予定でペース配分してたけど、二連戦でしたか。も~終わり?しかし窮鼠猫を噛むというか火事場の○○力というか、妙な技でパーティをピンチに陥れてくる。エステルとヨシュア油断しすぎだってば。・・・と、そこへ、レン+パテル=マテル登場。空FCのときのパパ的立ち回りですな。

そして、エステル・ヨシュア・レンの物語は解決。・・・感動だ~(T_T)本当に良かったよ。

あれ、ふと気がつくと、・・・本作主人公たちが異常に影薄くなってますが大丈夫ですか?なんて言うか完全に感動場面を持って行かれているような。結局、エステル・ヨシュアの物語になっちゃってない?そう思うのは、空をプレイしてるから?

ここへ来て、なぜエステルとヨシュアが敵本拠地への捜索を強行したかが分かった気がする。加えて本気出せばSクラフト1発くらいで十分沈められる相手を手加減してなぶり殺した(笑)理由も。それは、ここでレンを"捕まえる"ためだったのかなと。ロイドたちの物語は、ある意味ではうまく利用されたのかもしれない。

しかし、これで、エステル・ヨシュア・レンの物語は一段落なわけで、SC(to be continued だから出るよね?)では、ここまで出しゃばってくることはないだろう。課長にも一人前と認められたロイドたちの本当の出発が始まる・・・と期待したい。クロスベルには、謎がまだ大量に残っているし。

この事件の黒幕は、依然として謎に包まれているけど、鉄血宰相あたりが、やはり大枠をコントロールしていたと見るのが今のところ自然かな。経済の中心であるクロスベルは魅力だから、併呑か、帝国に都合の良いクロスベルを作るのが目標だろうけど、クロスベルには怪しげな教団の残党がいるという情報を入手したので、一計を案じたのでしょう。(1)教団をあぶり出して始末しておく、(2)クロスベルの政情不安定化、(3)クロスベルに潜伏(?)していたレンやエステル他、イレギュラーで厄介な連中の動向を明確にしておく、(4)キーアを陽ノ下で見えるようにしておく、ということをやり遂げたのは、帝国にとって確実にプラスになったはずだし、レクター級を監視役(&工作役?)に送り込んでいることから、かなり入れ込んでいる模様。ひょっとすると、キーアを競売会に仕込んだのは、レクター率いる帝国情報部の可能性さえあると思う。ただ、鉄血宰相と結社の共同制作という可能性も高い。結社は直接クロスベルには手を出さない(出せない?)が、鉄血宰相なら自由だ。鉄血宰相は帝国の利になると思えば、結社のことなどたいした問題ではないという考え方だから、結社が多少の漁夫の利を得ようとも気にしないだろう。クロスベルにある可能性が高い至宝級のアーティファクトを狙う結社にとっても、今回の事件はかなりメリットが大きかったはずだし、教団の詳細な情報などは結社経由で鉄血宰相に伝わっていると考えたほうが自然な気がする。さりながら、鉄血宰相が一方的に結社に利用されているようなタマとは思えないので、利用し合っていると言う形かと。レクターが、宰相の狙い通りみたいなことを言ってたしね。

最終的な捜査官ランクは2nd。まあ、攻略情報なしの一週目では、そんなもんかな。

さて、全体を通してみると、主人公たちの影が薄いことをのぞいては、面白かったと思う。脇役が強力すぎて、ちょっとストーリーの緊張感の低下を招いた。ただ、FCであるという前提に立てば、許容範囲なのかもしれない。このあたりは、意見の分かれるところだろう。SCになれば、主人公たちとの実力差は縮まってくるだろうから、おそらく続編では、そんなに気にならなくなってくるはずだと期待したい。

色々と批判的なエントリも書いてきたけど、トータルとして、買って損はないかと問われたら、迷わず購入を勧める。コストパフォーマンスは高い方だと思う。ついでに空もプレイすることをオススメします。順番としては、しかし、零→空の方が楽しめるかもね。

個人的には、料理収集が、「食べて覚える」じゃなくなったのが、ちょっとやりにくかったかな。とにかく聞き込みまくらないといけなくなったから、それが作業感のupに貢献した気がする。クロスベル市とか歩いて回るには広すぎるかと(^_^;)本や釣りはともかくとして料理がコンプしづらいのは、何だかね。SCでは、料理収集の難易度を下げて欲しいというのが個人的希望。あとブルブランは嫌い(笑)。

さて、ゆっくり二週目行きますかね。


タグ:軌跡
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当世書生気質(1) [夜話]

「近頃の学生は・・・」とか言うのは、まあ水琴の職場では、良く聞くことだ。要は、愚痴の枕詞である。

水琴は、あんまりそういう話は好きではない。大体、水琴自身が、この3月までは学生だったし、そもそもその後に続く愚痴を聞かされるのは、その中身に妥当性があろうとなかろうと、あんまり気持ちの良いものではないということだ。それだけでなく、大体そういう人に酒を飲ませて学生時代の話を聞くと、それだって相当いい加減な生活を送っていたということが多く、「偉そうなこと言えた立場なの?」・・・というツッコミを入れたいこと山々みたいなもんだからだ。そもそも、冒頭の句はどこぞの壁画にまで描いてあると言うではないか。人類は太古の昔からジェネレーションギャップに悩まされてきたのだ。少しでも進歩したいのなら、同じ轍を踏まぬよう、精進したいもんだ。

しかし、さりながら、いかに好意的に解釈したくても、時々首をかしげたくなる学生の振る舞いがあることも、また確かだ。

ここでは、もちろん、それを批判するのが目的ではない。それでは、ただ愚痴を言ってるのと同じになってしまう。

教育・指導する立場に立つならば、「何故そうなるのか?どうしたら良い方向に持って行けるのか」というところを、やはり理解・研究するようにつとめなくてはならないと思う。「忙しいから・・・」とか、「親でもないのにそこまでする義理や必要性はない」とか言い出したら、何も進展しない。・・・というか、大学でそれをしたら、ほとんど職務放棄だと思う。その後に待っているのは、双方にとってはなはだ不愉快な結果だけだと思う。

とはいえ、実際には、容易ではない。学生とは言っても、今や誰もが学費さえあればどこかしらの"大学"には入学できてしまうと言っても過言ではない時代になった。そういう中で、忍耐強く対応し続けるのは、本当に骨が折れることである。それでも、辞めない限りは何とかして少しでも前に進むしかないという不退転の決意を持って進みたいと思う。

と、たいそうなことを書いたが、うちの学生は、相対的には優秀であるというか、むしろ優秀でなくてはならない人々である。その意味では、基本的には意思疎通できるし、校内暴力の危険性を考慮する必要のない環境にあるという点で、うちの職場は極めて良好であり、そんなところにつとめていながら、ごちゃごちゃ学生の言動に首をかしげるなんて贅沢であるといわれれば、それまでではある。しかし、一方で、社会の期待は極めて高く、それに応えなくてはならないプレッシャーもまた非常に強い。

とりあえず、ここでは、そういうところを前提に取り扱っていきます。"大学"とは言いながら、学生との通常会話による意思疎通が難しく、体術で語ることも辞さずみたいなところについては、もはやそれは書生ではない(笑)ので、守備範囲外としたいと思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、要は、水琴が、最近、学生に関して「?」と思ったことについて、現時点での仮説とそれに基づく対策を考え、実戦してみたりしたことを不定期に書いていこうかな・・・ということです。

最近、○○の取扱説明書みたいのが、少し流行ったけど、まあ、そんなイメージで。自分のための覚え書きとしてという意味でもね。これから年を取っていくと、今の感覚は忘れてしまうだろうから。いつか将来、初心に返ろうと思ったときに少しでも手がかりになれば。

眠くなってきたので、今日は、もう前置きだけにしておきます(-_-)

でも、今後書くことを予定しているというか、今悩んでいるというか、そういうのだけ、覚え書きのためリストアップ(順不同)。

・新型うつ
・大学に来ない
・大学に来てもネットサーフィンとか遊んでるだけ
・いつも寝ている
・財テクにはまっている
・遅刻が多い
・勉強不足
・真面目な性格っぽいが、何故かスケジュールが過密で破綻している
・何故か色々と世の中をナメている
・上下関係に過敏
・自分に甘く、他人に厳しい

とまあ、こんなところかな。まあ、どれも本質的な問題と言うよりは、程度問題ではあると思うけど。多かれ少なかれ誰もが持っている性質というところはある。当然、誰でも失敗はするし、初心者で知らなきゃそんなもんだよね・・・ていうことも多い。そうなんだけど、そこをどう考えても、あまりに度が過ぎていて「そういう性格の人だから」・・・で、済ませきれないレベルまで行っちゃってるとなると、やはり何とかしないとな~ということになってくるというわけで。

子供っぽいだけ・・・・で片付けてしまうのも、また、単純化しすぎで、身も蓋もないような気もするので、もう少し踏み込んで考えて行きたいと思っています。

では、今夜はこの辺で。[眠い(睡眠)]


タグ:教育
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零の軌跡(2) [夜話]

ようやく、IBCに立てこもったところ。だいぶ最後が近づいてきた気配だけど・・・。長いな。

以下、マニアックな感想(^_^;)

ふむ。闘魂ベルト+バーニングハートは、ほとんど反則ですな。性能の良いグラールロケットのようなもんだ。あと、今作は、特殊効果付随のクラフトが多いから、耐性のない敵は、ステータスに関わらず、ザコに成り下がるという問題もある。かと言って、せっかく特殊効果付のクラフトを覚えておきながら、相手が耐性あるのばっかだと意味ないというかつまらないし・・・。難しいな。いずれにしても、ちょっと戦闘バランスの取り方の戦略に問題があったのでは?

メインストーリーでは、とうとう敵が馬脚を現し始めた。とりあえず今作は准教授がラスボスなのかな。前作が"教授"だったからランクダウン?でも、前作FCは前座が大佐で、ラストはトロイメライだったわけだから、今作もなんか最後に予定外の悪魔とか呼び出しちゃって、それがラスボスみたいな感じかな。とりあえず、准教授は、何となく慎重さに欠けるし、傀儡的な香りがするから、きっとSCへ続く・・・なんでしょうね。

ついにお銀がパーティ入り!!靴を履かせようと思ったら、男性用のは受け付けないようだ。おっと、そういえば、女性でしたね(←失礼)。水戸黄門じゃないからお風呂シーンもありませんが・・・。それはさておき、お銀はヴァルターと互角だったということだから、本気出せば、そのへんの強化マフィアなどデコピンで十分なレベル。だけど、例によって例のごとく手加減しまくり・・・ということだろうね。ステータスを見る限りは何が凄いというわけでもない。でも、実際に使ってみると、なんか速くて強く感じる。クラフトのdelayが小さいのかな。特にSクラフトからの復帰の早さは驚愕(O_O)

レンが「お銀が結社にスカウトされてないのが不思議だ」と言っていたけど、確かにね。戦闘力は執行者最高水準クラスなわけだから、十分基準を満たしているような気がするけど、エステルと同じで"闇"成分が足りないのかな。凶手と言いながら、劇中では今のところ誰も暗殺してないし。

クロスベルが、結社と教会の緩衝地帯になってるというのは、面白いね。騎士と執行者が同格かどうかはさておいて、そういう"協定"が成立しているということは、おそらく古の盟約のシバリがあるか、現在もお互い通じ合っているかのどちらかでしょう。ネギさんが、教会は中立みたいなことを言ってたから、そもそもワイスマンみたいな変態がのさばってこない限り、結社と事を構える気はなさそうなんだけどね。教会の内部も一枚岩ではないということだから、単純にネギさんの言葉が教会全体の意見というわけではないんだろうけど。

今のところ、大陸全土に勢力を持つ有力な団体は、教会、結社、遊撃士協会、教団だけど、このうち教団は他の三つによって滅ぼされたってわけだよね。そして今作で、おそらくトドメをさされるのでしょう。設定が出てきた途端に滅ぼされるのはかわいそうな気もするけど、彼ごときが幹部司祭で威張っているような組織では、滅ぼされても仕方ないかなという感じ。結社は、福音計画で教授を一緒に粛正することに成功したので、まだまだ大丈夫そう。レーヴェとルシオラを失い、レンが出奔したのは痛かっただろうけどね。しかし、遊撃士協会は50年、結社に至っては、おそらく10年程度の歴史しかないわけで、彗星のように現れてあっという間に古くからある教団をたたきつぶしたってことになるね。

それにしても、なぜ裏口を封鎖する前に、表から攻撃を仕掛ける(笑)クロスベル警備隊って、戦闘技術に甚だしく疑問があるな。あんだけ出てきて、たかだか警察の窓際組織ごときを逮捕できないとは、いくら何でもひどすぎる。

薬物で人を強化して操る技術については、結社は前作FCの時点で既に実用化していたわけで、それに比べると教団は後れまくってますね。う~ん。どうも結社に比べると、今回の敵は大したことなさすぎる気が・・・。アリオスを頻繁に国外へ出張させているのは、何かの策略なのかもしれないけど、それくらいしか成功してない気がする。

議長は楽園関係者ですか。よく生き残ってたね。関係者と言っても顧客の一人だったくらいなのかな。それでも強請られるには十分だけど。しかし、・・・ということは、この人はただのザコということですか。もっと中枢に関わってる人だと期待してたのにな。

あと、なんか分からないけど、今作は、前作に比べると、ちょっと作業感がありますね。何が違うと言われても難しいんだけど、メリハリ不足?もちろん盛り上がるところは盛り上がってると思うんだけど、どこそこ中だるみ感を感じるところがあるのは事実。ふと飽きてしまう瞬間がある。前作は、そういうことは無かった(おかげで、中断するタイミングが難しかったけど)。とりあえず、やり込み要素に手間がかかりすぎるという気がする。本線に集中しづらい。前作くらいの難易度が程良かったような。あ、ブルブランが毎章出てこなかったのは今作○(笑)

あとは、ヨシュア、エステル、レンという強力な後ろ盾がいるということも関係しているかもしれない。ツァイトも神獣みたいなもんだし、そこにお銀やらキリカ様やらが味方してくれたりして、とにかく人脈が凄すぎて、いまいち緊張感がない。ウルトラマンが出てくるなら、科学特捜隊っていらないんじゃ?というツッコミに対する答えが出ていないんだよね。アリオスは出張が多いみたいだけど、でもヨシュアとエステルがクロスベルにいるのに、ロイドたちが頑張ってる意味って何だろう?って。民間人が巻きこまれた時点で遊撃士協会は動けるわけで、警察でなきゃいけない理由も見あたらない。議長とか司令とか逮捕しようと思ったら、警察じゃなきゃいけないというのは一応理屈としてはあり得る。だからこそ、議長さんにはラスボス期待してたんだけどね。いやあ、ただの駒でしたか。

それに引き替え、前作は、カシウスを身動きとれなくしたり、モルガン将軍を辺境警備に追いやったり、敵が用意周到だった。10年前の帝国のリベール侵略さえ、下準備の一つだったという。そして、リベール遊撃士協会No.2でA級のクルツを、おもちゃ同然に扱うという敵の強さと賢さは、否が応でも緊張感を盛り上げたと思うし、主人公たちが頑張らないとダメだという感じが強かった。敵方にも輝く輪を手に入れるには、エステル・ヨシュアが頑張ってくれないとダメだという設定も一応あった。それに比べると、今回は、なぜ、ロイドたちが?というところに明快な答えが今のところ与えられていない。最後になって出てくるのかもしれないけど、できればもう少し早めに示唆して欲しい。もちろん、確かにロイドたちは成長しているし、それはそれで良いお話なんだけどね。

あと、関係ないかもしれないけど、このパーティ、"ボケとツッコミ"みたいな対になる感じがないんだね。エステルとヨシュアは夫婦漫才もありつつ、陽と陰でもありつつ、恋愛もありつつで、人間模様も比較的わかりやすく、かつ軽すぎず、暗くなりすぎずでバランスが取れていたかなと。今回は、それで言うとヨシュアだらけみたいな感じ。全員がそれぞれの内面の問題を抱えているという設定自体は良いと思うんだけどね。でも、エステルみたいに悩みながらも明るく居られる子が一人はいないと息が詰まっちゃうよね。ロイドさんは、エステル的立場になれそうでなれてない感じがあって、あと一歩って感じ。あと、ティオはかわいそすぎる(>_<)

というわけで、もちろん、普通に面白いのですが、英雄伝説には「普通に面白い」以上を期待してしまうので、ちょっと辛口コメントでした。


タグ:軌跡
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