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よいお年を~♪ [夜話]

2010年も残すところ、あとわずかとなりました。

皆さんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。

私の場合は、色々とありましたが、やはり自分の中で大きかったのは、学位取得と、このブログを開設したことでしょうか。

特にブログについては、それまで日記を三日以上つけられたことのない自分が、ここまで続けてこられたのが今なお不思議な気分です。

思い返せば、一体何を書いてるんだよ・・・というような記事も多くあります。きっと、不快な思いをされた方もいらしたことでしょう。ひとえに私の不徳と未熟の致すところです。

それにも関わらず、愚者にも千慮に一得ありと、暖かく見守っていただいた皆様に深く感謝です。


それでは、皆様も良いお年をお迎えくださいませ。


タグ:ブログ
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言葉の壁 [夜話]

最近、特に感じるんだけど、"英語が話せる"というのには、実にいろいろなレベルがあるような気がする。

水琴のイメージ↓

レベル1.ツアー観光で英語圏へ行ける
レベル2.自力で英語圏で観光できる
レベル3.相手が訛っていても対応できる
レベル4.トラブルシューティングや仕事の話が出来る
レベル5.普段のキャラのままで普通に話せる
レベル6.日本の歴史や文化・慣習を語れる
レベル7.権謀術策を巡らして相手を嵌めることが出来る(笑)
・・・

水琴は、今、レベル3~4くらいかなってところ。一応、国際学会で発表とかはできるし、知り合った研究者と研究の話なら色々とできるので。でもアホ話は、あんまり得意ではないけど。学会や留学生対応で、いろいろな国の英語も聞いているので、訛りにも比較的強いつもり。"ワイブリ"→waveletとか、"テンパラトゥーア"→temperatureとか、結構、音やアクセントが違っても同時"通訳"可能。ちょっと前までは、これで、結構英語しゃべれると思って、内心ちょっと思い上がってたところがあったけど、最近、どうも全然ダメだという気がしてきた。

レベル5以上じゃないと、本当に英語が話せるってことじゃないんじゃないかな~と思うようになってきた。私だけなのかもしれないけど、英語を話してるときは、キャラを作ってる。"英語しゃべれるキャラ"みたいなの。何だか嫌な奴。で、そこに自分で疲れちゃうという(^_^;)・・・それでも何だかんだと済んでは行くんだけどね、もちろん。でも違う気がする。本当の自分じゃない。本当に伝えたいことを伝えたいように伝えられてないんだよね。それって、本当の意味では話せてないってことだと思う。はぁ~、なんとかしたい。

レベル6は、あこがれ。そういうの出来たらいいのにな~と思うことがいっぱいある。この前、留学生に"来年のことを言うと鬼が笑う"という諺を説明するのに四苦八苦した(^_^;)

まず、"鬼"が分からぬ。devilとか何だか違う気がするし。鬼って、怪物や悪霊みたいなこともあるし、神みたいな場合もあって、ケースバイケース。ちゃんと区別して訳さないと、誤ったイメージが伝わってしまう気がする。ところで、この場合は、何だろう?大体、なぜに鬼が笑うのだ?

しょうがないので、もっともらしい説を即興で自作する(笑)。「多分だけど、昔の東京は火事が多くて、すぐ家とか無くなっちゃうような生活だったので、未来のことを考えても仕方ないという風潮だったんだよ~。」というようなことを説明しておいた。

あとで、ネットで調べてみたら諸説あるんですね。一応、上の説もあるらしい。じゃあ、とりあえず、良かったか。この他にも年越しそばとか、除夜の鐘とか、鏡餅とか、風物詩の説明って難しいんだよね。こう、精神性の部分が。うまく伝えられない。

レベル7は適当に書いてみたけど・・・。よく分かりません。たぶん日本語でもできません(笑)

来年は、もう少し磨きたいですね。おっと、笑われるか(^_^;)


タグ:文化 外国語
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最近気になっている局面 [将棋]

今日は、超~マニアックな話です。もう将棋ファンでもごくごく一部の方しか食いつかないと思います(笑)

角換わり腰掛け銀先後同型の富岡流対策で、最近テーマ図(その1)として考えている局面。

theme1.gif

この図は、3九で飛車をとらせるタイプの富岡流から進んだところで、65手目、▲3三銀と打ち込んだところ。有名どころでは、第81期棋聖戦第一局羽生-深浦戦など。

そのときの深浦王位(当時)は、△同桂と取り、70手目で△4九飛と王手した。このとき、先手が▲6九桂と受けたのが好手で、難解ながら先手が勝ちやすくなったのではないかと見られている。

そこで、66手目で先に△4九飛と王手してしまうというのを最近検討している。いきなり形を決めすぎの感があって、やりにくいんだけどね。

theme1-1.gif

ここは王手なので、先手は何か応接しないといけない。自然なのは、▲8八玉の入城でしょう。

そこで、手を戻して、△3三桂と銀を取り、▲同歩成、△4一玉とする。おそらく、ここまではこう進むところでしょう。

theme1-2.gif

さて、この局面は、次に△8六歩や、△6九銀などがあって、先手は結構忙しい。ここで、先手に良い手があるかどうか?・・・というのが、テーマ。たとえば、▲4五桂は自然な活用だけど、それよりも、△8六歩や△6九銀以下の後手の猛攻のほうが厳しいのではないか。また4九の飛車は何かの時の受けにも効いている。
▲4五桂は気持ちいいけど、△7六桂のスキがあるので、場合によってはおいしい質駒になってしまうかもしれない。

今のところ、この局面で先手の決定的な手を発見できていません。実際に駒を動かしてみると、後手の攻めは存外に速い。・・・というわけで、この局面は後手を持ってみたいというのが、現時点での見解。先手も▲2二とから金を入手して、しっかり受けに回れば、まだまだ難しい形勢でしょうが、ここで先手のと金がそっぽへ行き、攻守を入れ替えてしっかり反撃できるのなら、後手不満なしと見ます。

今回のポイントは、先に△4九飛を入れて、▲8八玉を強要し、あたりを強めておくというところ。この形は、なんと言っても△8六歩の突き捨てが詰めろで入るのが心強い。

とまあ、こんなことをつらつらと検討しています(^_^;)

ちなみに富岡流には、4九で飛車をとらせるタイプなどもあるので、たとえこの形が後手よしだったとしても、これで、富岡流自体が消えるわけでもありません。富岡流を受けて立つならば、他のタイプに対する対策も用意しておかないといけないので、後手番は考えるべき局面が、まだまだいっぱいあります(^_^;)


タグ:将棋

 [夜話]

「咲」というアニメを見ました。

私の家で、NHKと囲碁将棋チャンネルとAXNミステリー以外の番組がついてることは少ないのですが(笑)、珍しく見てしまいました。

なぜか、麻雀のインターハイがあって、「全国に行こうぜ!」みたいなノリを、なぜか萌え系(?)女子高生がやっているという、吹っ飛んだお話です(笑)

ちなみに、私は、麻雀は、全然分かりません(^_^;)

でも、ついつい見てしまったのは、これの将棋バージョンってできないかな~と思って。麻雀も覚えることが多くて、初心者にとってハードルが高い卓上ゲーム。将棋も最初は駒の動きやら詰みの概念やら、持ち駒の概念やら成やら不成やら・・・って、覚えることが多い。さらに定跡とか手筋とかあって、もう大変!

そこで、まずは入口として、こういうので雰囲気だけ楽しんでもらうのもありかな~と。ハチワンともライオンとも違う第三の道のイメージとして。

麻雀分からなかった私でも何となく雰囲気だけで、ついついつられてネットでルール勉強して見ちゃったりしたくらいだから、導入ってやっぱ大事かな~と。まあ、調べた結果、主人公やそのライバルたちが超人すぎると言うことと、やっぱり色々とハードルが高いなという結論でしたが・・・。でも前よりは親しみを持ったことは間違いなく、少なくとも「自分ではできないけど解説付きで観戦することはできる」というレベルにはなったと思う。

見るファンを増やすというのは、やっぱり基本だと思うので、そういう意味で導入はいろいろあっても良いと思う。何がきっかけでも、興味を持ってもらって、NHK杯でも銀河戦でも見てもらえるようになったら、素晴らしいこと。

それに、同じような話なら、将棋の方が時間切迫時の指運をのぞけば、運の要素がないので、描きやすいかなと。ぶっ飛んだ設定による強さのインフレも抑えやすいし、戦型と棋風の組み合わせ数は多いので、キャラ作りも比較的簡単かと。

・・・と、言いつつ、自分で、できるわけではありません(^_^;)

そんなのがあったらいいな~という他力本願全開の妄想でした。


タグ:テレビ番組
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切れ模様 [夜話]

どうやら、今年度は卒論生が、約一名卒業できなさそうな気配。

まあ、締め切りまでは、まだ一ヶ月以上あるのですが・・・。勉強してない、研究してない、大学来ない、現地調査も来ない、それらの不利を埋めるほどの超天才というわけでもない・・・となると、非常に厳しい。

将棋にたとえるならば、序盤で玉の堅さの差で作戦負け(勉強不足)、中盤で慌てて攻めかけたが攻め駒不足で切れ模様(大学に来て研究してる量が不足)、そこへ来て、純粋王手飛車かけられて完全に攻めが切れちゃった(現地調査のプランをお膳立てしたのに来なかった)くらいの局面という・・・。もちろん王様が詰まされるまでには、まだ少し時間がかかるけれど、常識的には勝ち目なし。もはや、投了やむなしという状況に追い込まれている。

もちろん将棋と違って、周囲は大いに助言できるんだけど、そもそも目の前に現れてもらわなくては、手がさしのべられない。

思い返してみても、「あそこで、ああやっていれば」というところが、ほとんど見当たらないというのも珍しい。作戦負け模様から、ことごとく周囲の助言を無視し、一瞬で逆転不能なとこまで形勢の差が開いてしまった。

今となっては、これ以上、勝ち目のない将棋を粘ってもかえってダメージが大きいといけないので、あっさり投了して、次局(来年度)に勝負をかけたほうがいいんではないかと。将棋指しとしては、そう思ってしまうんだけど、どうなんでしょうかね。自分ならそうするけど・・・。他人のことだからね。難しい。一応、いい大人なわけだしね。

それに、次の一手の助言を求められて、「投了しなさい」・・・というわけにも行かないでしょう?

まあ、それでも自分が直接の指導教員なら、投了を勧めるけれどね。でも、そんな立場でもないし。なら、理屈の上では気にする必要もないっちゃないんだけどね。でも、実際に目の前にすると、なかなかそう簡単に割り切れるものでもないし。お人好しすぎるのかしらん?

はぁ~(>_<)・・・いかにせむ?・・・って、いかようにもしようがないか。何かあるなら、とっくにしている。

いやはや困ったものだ~。


タグ:教育
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PCが壊れた!part2 [夜話]

職場のコンピュータが、また一台壊れた(>_<)

最近、多いな。今月に入ってから4台。・・・もしかして私から何か怪しげな電磁波でも出てるのか?

今回は、フタを開けてみてみたら、なんとコンデンサ破裂~[exclamation×2]

・・・人間でいえば、動脈瘤破裂級。完全なる致命傷(^_^;)

ゆえ、即座にあきらめました。

しかし、見た目にもわかるような機械的故障でコンピュータが死亡というのは珍しい。一体どうしたらデスクトップのコンデンサが破裂するんだろうか。怪なり。


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武士の家計簿 [夜話]

「武士の家計簿」という映画を見ました。

加賀藩の会計部門に代々勤めた猪山家の家計簿を元に、当時(幕末)の生活の様子を描いた同名の小説が原作。

映画自体は、淡々と家族模様や家計の立て直しを描くというスタンス。もちろん、結婚・出産、家計簿をつけなくてはならなくなったいきさつや、子どもの元服やら親の葬式やら、いろいろとイベントはあるんだけど、それぞれは、そのイベントの重みに比べると抑え気味の描写で、次から次へとシーンが変わっていく感じ。それが全体として、イベントの箇条書きであるかのような淡々とした印象を与えている。しかし、結果として、オーバーな脚色などはほとんど無いんだろうなと思わせることに成功しており、ノンフィクション風味がよく出ていると言える。主人公夫婦を演じる堺雅人と仲間由紀恵の控えめな演技もそれに貢献している。

その意味では、感動できる素材は提供しているが、どこでどう感動するかは、観客の想像力や感受性にゆだねられている。私は、押しつけられる感動はあんまり得意でないので、どちらかというと、こういう映画の方が好きだ。

また、幕末に困窮する武士が、お役目で培った技術を生かして、家計を立て直すというストーリーと、そのために講じた大胆な対策、そしてその成功というのは、それだけで非常に興味深い。体面主義から合理主義へと転換していく様子は、当時の時代背景とも絡んで、非常に面白くて本質的なところにスポットが当たっていると思う。

そういう部分では、この映画は大成功。

あと、個人的なツボは、売られゆく塵劫記と加賀家の江戸屋敷の赤門の話。たまたま背景知識があるところだったので。


ただし、細かいところの完成度がイマイチだったのが少し残念だった。

主人公猪山直之の子、成之が明治から回想するという筋立てで、成之の回想ナレーションが入るのだが、朗読がきわめて下手である。特に各回のナレーションの最後の方は、もっと抑揚などに気を遣わないと、せっかくの雰囲気が壊れてしまう。もっと録り直せなかったのか?・・・と何度も思わされた。

上とも関係するけど、本作は淡々とした展開のため、俳優の演技力がものを言う映画。それだけに俳優間の演技力の差が、モロに出てしまっている。有名所の方々は◎なんだけど・・・、新人さんたちが、ちょっとね。撮り直しにも限度はあろうけれど、もう少し何とかならなかったのかと思った。

あと、成之が最後まで青すぎるというか子どもっぽすぎるのも個人的にはいただけない。海軍で活躍して、もっと人間的に成長した感じをだしてほしかったな。脚本としても演技としても。あれでは、全然パパに追いつけてないよ。

また、技術的な面では、画面のフェード・アウトの使い方が、イマイチ。猪山家のイベントごとに場面が大きく入れ替わり、それを淡々と繰り返していくので、そのつなぎ目の切り替え部分では、フェード・アウトを多用することになる。しかし、その微妙な間や、カットの選択で、違和感のある箇所が、少なくとも二カ所。

一つ目は、主人公の父の葬儀の場面の最後、成之少年が縁側で立っているところ。構図が、何となく味消し。たとえば、もうワンカット追加して、直之がいる書斎の障子に映るろうそくの影をラストにして、フェード・アウトすればどうだったか。父の死に際して算盤をはじきつづける直之の真情と、成之の直情的な想いの交錯が同時に表現できたのではないか。

二つ目はラスト。こちらは構図はまあまあだけど、暗くなっていく時間が妙に長い。この映画は、感動部分は観客自身の鑑賞力を最大限に期待するわけで、そのためにはさっさと暗くして、画面が黒い時間を少し長くとって、観客自身がお気に入りの瞬間を半無意識的に思い浮かべる時間を長めにとるほうが、より余韻を引き出せたはず。

また、最後のところ、誰々が何時死去みたなのが連続ででてくるけど、あれはどうか。別に家計簿と関係ないし、寿命だとしても主人公たちがどんどん死んでいくのは何となく気分が沈むので、イマイチ。何というか、不要ではないか。家計簿をつけて家計を立て直した主人公のすごさと、その時々の人間模様、時代の動きというのがテーマだから、そこを結論としてまとめあげるほうが良かったのではないか。たとえば、猪山家の家計の推移を簡単な折れ線グラフにでもして、家族イベントの時期との対応もつけ、時にフラッシュバック的に見せながら、回想・・・という感じだったら良かったな~。まあ「グラフが見たい」と思うのは私が理系だからかもしれないけど(^^;)


・・・というわけで、手放しで褒めちぎるのもどうかと思って、部分的に酷評しましたが、全体としては非常に面白かったですね。家族でも安心して見られるし、冬休みにオススメできる映画ではないかと思います。


タグ:映画
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出土 [夜話]

出雲の高浜遺跡で、最古の将棋盤(の欠片)が出土したらしい。近くで出土した木簡の記述、および放射性炭素(14C)年代から、1500年頃、室町時代のものであることが濃厚とのこと。

ちなみに放射性炭素年代とは、以下のような原理で求めます。

上空で宇宙線によって自然に作られた炭素の放射性同位体14Cは、主に二酸化炭素として大気中に漂っていて、その濃度は地球上でだいたい同じくらいです。それが光合成を通じて木に取り込まれます。その木を切って将棋盤にしてしまうと、それ以上は呼吸もしなくなるため、大気と隔絶され、放射崩壊によって減少して行くのみになります。したがって、現在盤の中に残っている14Cの濃度を測定すると、かなり少なくなっています。その量から、逆算して何年経ったかを計算するわけです。やや難しいのは、時代によって宇宙線の強度が変化している(主に太陽活動の変化)ので、大気中の14C濃度が時代とともに変化してきていること。ただし、この点は、これまでに相当に研究が進んでいて、過去の大気中の14C濃度の変遷はかなり分かってきています。そのデータを利用することで暦年を精度良く推定できるようになってきているというわけです。

閑話休題。

これまでも、駒だけなら、平安時代のものが見つかっている。けど、盤のほうでは最古。盤の方が駒よりも大きいわけで、むしろ風化とかには耐えやすくて、より残りそうな気もするけど、そういう単純なものでもないんだね。

当時は、どんな遊び方をしていたんでしょうか。平安時代のころは、双六みたいなものだったのではないかと言われていますが・・・。そういう意味では、回り将棋のほうが、由緒正しいのか(笑)

ただ、この頃は応仁の乱(1467~1477)よりも後なので、すでに戦国の様相。双六のような貴族的な遊びよりは、本将棋のようなゲームが好まれたと想像されます・・・が、どうでしょうか。盤や駒に残った傷跡とかを精査したら使い方とかが少し見えてきたりしないかな。もちろん、どれくらい風化が進んでいるかに、大いに依りますが。あるいは、付近に棋譜とか埋まってたりしたら、面白いんだけどね~。


タグ:将棋 歴史 地学
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苓々菜館 [好きな店]

忘年会&クリスマスパーティシーズン。

・・・胃も肝臓も弱り気味(?)

そんなときは、菜食はいかがでしょうか。錦糸町の苓々菜館は、すべて植物から作る台湾料理。

ぶらり途中下車の旅でも紹介されたことがあるので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

ちょっと、お店が小さいし、予約していった方がいいかな。水琴が行ったときは満席でしたね。

大豆加工品からできた"ローストチキン"などは、きわめて精巧にできていて、見た目も味も高水準♪おいしくヘルシーに食べられます。他にもいろいろな"肉料理"や"魚料理"がありますが、あとは、行ってからのお楽しみ~。


タグ:飲食店
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ただいま~ [夜話]

無事帰国しました。・・・寒いです。

今日は、とりあえず、頑張って洗濯しましたっ!

San Francisco→東京は、時差ボケは楽。日本時間は、ちょうど向こうで夜更かしして朝寝坊するのと同じなので、堕落する方向(笑)に合わせればいいわけで、比較的簡単。

今回の旅でのこまごまとした感想など。

・スカイアクセス特急は便利。柏から成田がすごく近くなった。

・アメリカは入国カードやめたんだね。それにしても相変わらず、アメリカの入国管理官は、よく話しかけてくる。面倒くさい[あせあせ(飛び散る汗)]

・アメリカといえば、ジャンクフードのイメージ。たいてい日本人の口には合わないのだけど、機内食で出たポテトチップは結構おいしかった。Kettle Classicだったかな。

・と、いいつつ、一週間もいると、朝からソーセージ+卵+じゃがいも・・・みたいなのを食べたくなってくる。変なところで適応力(?)を発揮。

・アメリカは、相変わらず、どうしようもなく太っている人が歩いている隣に、どうしようもなく痩せて物乞いをしている人がいたりする。その肉を、痩せてる方に移動できたら、お互いハッピーなのにね。

・円高のせいとかクリスマスセール合戦もあるかもだけど、何だか物価が少し安い気がした。やっぱり景気が悪いのかな。

・いつも思うけど、なぜMarket通りで、みんな事故らないんだろう?運転は荒いし、変則交叉点の連発だし、バスも通るし、めちゃくちゃ難しそう。特に指定されない限り、信号に関係なく右折フリーというのも、日本人的には怖いんだけど。絶対、運転できる気がしない。

・あちらのテレビでニュースを見ていると不思議なのが、シリアスな事件の報道とか、荒れた天気とかについて述べているのに、なぜか笑顔(?)でしゃべっていること。生まれつきの顔なのか訓練のたまものか。それとも、あれは深刻な顔のつもりなのか・・・。謎だ。

・気づかないうちに、自分の日常英会話能力が低下しているのに愕然。今の職場に外国人が少ないからか。でも九月までは、結構話してたのにな。学会発表とかの言い回しは大丈夫だけど、いかんせん普通の話ができない[あせあせ(飛び散る汗)]・・・あれ?それって日本語でもそうかも[たらーっ(汗)]むしろ職業病かっ。

・チョコを買いに行ったとき、前のアジア系のお客さんが、英語が苦手な人だったようで、お店の女の子がしきりに「二個買ってくれたら、◯$おまけするよ!」と営業しているのに、まったく噛み合ってなくて、ちょっと笑えた。お客さんは、何言ってるんだ?と困っている。でも、女の子はあきらめない。何度でもアピール!根性ある子だ。出世するよ君は。私は、あちこちにお土産を配る必要性から、一気に軽く80$くらい買ったので、「あんた、すげーな(←ヤンキー英語を意訳してみました)」と言っていた。ちなみに、私はちゃんと二個ずつ購入し割引対象!

・サンフランシスコだと、ときどき日本語をしゃべれる人に出会う。不思議なのは、英語をしゃべっているアメリカ人は、何だか態度がでかいというか、いかにもアメリカ風なんだけど、日本語を話し出すと途端に態度まで日本人みたいになる。考えてみると、私たちも英語を話すときは、普段は絶対照れてしまうようなオーバーな表情や仕草を欧米人並にするような気がする。そのあたりは、もはや一体化してしまっているものなのかもしれないなあと思った。人は、好意を持った相手と、同じような仕草をするものらしい。逆に、同じような振る舞いは、好意の現れということになり、円滑なコミュニケーションにつながるという。無意識的に、そういうことになっているのかもしれない。


・・・さてと、思い出してるとキリがないので、このあたりで(^^)/


タグ:旅行記
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