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CPUも詰将棋を間違える? [将棋]

水琴の見落としって可能性もなくはないけど・・・。

支店で問題作成しているとき、思わぬ詰み筋がないかどうか、一応「激指」でチェックをかけてから出題している。

ただ、最近ちょっと気になるのが、長手数の詰みを見逃してるんじゃないかという疑惑があるんだよね。

今回解説した第八問は、△6三角に対する▲7四桂合は詰むんだけど、△9九竜を入れない段階で、△6三角、▲7四桂合を入れた局面を不詰と判定してしまう。しかし、次に△9九竜で、やはり詰んでしまう・・・はず。

合駒のバリエーションとかが多くてきれいな手順ではないのは認めるけど、別にそんなに難しい詰みではないような気がするんだけど・・・。そのあたりが人間とCPUの思考の違いなのかな。

おそらくちょっとしたパラメータのチューニングによって回避できることなんだろうけどね。あるいはCPUが非力なのか。Pentium4 3.6GHz×2+2GB RAMは、やや古いとは言え、非力ではないと思うんだけど。

いやあ、怖い怖い。詰みチェックには絶対の信頼をおいてたんだけどなあ。どうやら、ここでもCPU鵜呑みはダメらしい。


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